俳句moment

serendipity

serendipity

「土門拳記念館」酒田市。 ロケ&取材で訪ねた山形。カメラマンとデザイナーらとともに、憧れの土門拳記念館に立ち寄ることに! 草月流の前家元と親しかった土門拳(1909~1990)。そのお陰で一番弟子の藤森武先生から […]

さくら

さくら

3月25日に開花宣言がでて、いよいよ東京の花時間が幕をあけました。 29日に目黒不動尊のさくら、30日には稲荷町妙蓮院にて満開の「さくら茶会」、31日に上野公園、草加のさくら、そして今日は日本橋、大江戸桜通りのさくら・・ […]

春の弥生のこの佳き日

春の弥生のこの佳き日

春の弥生のこの佳き日、何より嬉しい雛祭り♪ 幼い日には祖母と飾り、大人になってからは父と出していたお雛様。 一つひとつの箱を開け、包みをほどいてお人形と顔をまじえ、無事を確認。ちょっと癖がついた髪を撫で。着物にまとわる紐 […]

十三夜の李白

十三夜の李白

目醒めて、秋気澄む季節の訪れを感じた朝、かねてより伺ってみたかった伝説のカフェへ行くことを決心。          それは「茶房 李白」。 奈良倶楽部のTさんが2年程前ブログに書かれたときから気になりつつ、最近読んだ樋口 […]

彼岸花の咲く道

彼岸花の咲く道

お彼岸のお中日ということで、栃木までお墓参りに。 駅から菩提寺に行く途中、彼岸花が美しく咲いていました。 ・心なき身にももえたつ彼岸花 菩提寺のあと、満福寺にも立ち寄り、田中一村さんのお墓参りも。無造作に手向けられた貝殻 […]

紫陽花色の鎌倉

紫陽花色の鎌倉

誘われて雨の鎌倉へ。 鈍色の雲の下、茫洋とした海の景もなかなか神秘的で心惹かれます。ランチは鎌倉プリンスで。ローストビーフにナイフをいれるテーブルの先に、レースのような波が生まれては消え、生まれては消え、そしてその海とテ […]

梅仕事の愉悦

梅仕事の愉悦

主をなくした実家の庭はちょっとしたジャングル状態。特に竹と梅の木の成長振りには驚くばかりです。いま、梅の実はたわわに実り、夜間はそれがテラスの屋根に落下する音で何度も起こされる程。 幼いころは、毎年祖母と母とで梅干しを作 […]

花時間の庭

花時間の庭

久し振りに訪ねたS邸。 玄関には三種の椿が迎えてくださいました。 リビングにはお庭に咲いている八重桜が、グリーンのガラスのベースに生けられ、お料理のお皿にも飾られました。 ご主人の詩吟のお仲間のS夫妻もご一緒に食卓を囲み […]

子規のいた庭

子規のいた庭

ずっと憧れていた根岸・子規庵へ。 正岡子規(本名常規・1867〜1902)は伊予松山に生まれ、明治16年(1883)に大学進学を志して上京。この上根岸の家に住むのは明治27年2月からで、そうして明治35年9月19日、結核 […]

西新宿の空に

西新宿の空に

秋晴れの日がつづいています。 最近は立ち止まってゆっくり空を眺める時間が多く、なんだか不思議。 本当は見ていない筈の空、出会えない筈の雲を見ているって・・幸せなことかと。 きょうも西新宿郵便局を出て、ふと空を見上げると、 […]