仁和寺にある法師語る

「仁和寺と御室派のみほとけ」上野・東京国立博物館。

本日、午後7時より仁和寺にある法師のご法話があり、謹んで拝聴。仁和寺の歴史、死後の世界、祈りのあるくらし、キラキラネームのこと、大石耕玄和尚の心のままに、されど徳のあるお話で、御朱印も頂戴しました。

仁和寺は、光孝天皇の発願により、仁和四年(888)、次代・宇多天皇が建立した真言密教の寺院です。国宝、重文クラスのすぐれた書跡をはじめ、絵画、工芸品、仏像彫刻まで、あまたなる伝来品が厳かに展示。普段非公開の観音堂も再現され、撮影OKの有り難さ。なかでも孔雀妙法を伝える『孔雀明王像』の珠玉の美しさは眼福の至りでした。

会場には全国に点在する御室派の寺院より、秘仏本尊も数多くおはされ、後期には千本以上の手を持つ大阪・葛井寺の国宝『千手観音菩薩』も降臨されるとのこと。

ご法和で、「見に行ったとは言わず詣でてきた、と言うように」、と言われましたが、孔雀経法の教えに触れ、浄化されたような心持ちにひたれたのは真実なのでした。

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4 responses to “仁和寺にある法師語る”

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