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蘇りし文化財

蘇りし文化財

「素心伝心 クローン文化財 失われた時の再生」 上野・藝大美術館。 過去に見た胸が張り裂けるような映像のひとつに、 20001年3月12日のバーミヤンの東西大仏破壊があります。 1000年以上、人々の心の寄りどころとして […]

明る寂びの軌跡

明る寂びの軌跡

「工芸館開館40周年記念特別展 陶匠 辻清明の世界」 竹橋・近美工芸館。 スタイリッシュでかろやかな焼きものが溢れるなか、 久しぶりに見る土本来の力強さを感じる焼締め作品が新鮮でした。 父の影響で幼い頃から古美術が好きだ […]

さまざまな美を愛して

さまざまな美を愛して

「2017 東美アートフェア」新橋。 南宋青磁から乾山、樂歴代、魯山人、茶道具の数々に光悦の書、掛軸に絵画、そして現代アートまで、都内の画廊が自身を持って出店したあまたなる美の品々に包まれ欣喜雀躍、眼福に与りました。 浦 […]

パフォーマー北斎

パフォーマー北斎

「すみだ北斎美術館」両国。 昨年11月にOPENし、ずっと気になっていた美術館。モダンな外観、設計は妹島和世氏。 企画展のテーマは「パフォーマー北斎」。 名古屋の西本願寺別院、東京は護国寺で120畳大の大達磨絵を描いたり […]

睡れぬ國の童子たち

睡れぬ國の童子たち

「柄澤 齊展ー童子童女醒ルベシ睡ルベカラズー」 村越画廊。 初日と本日最終日に堪能させて戴きました。 目も眩むような豊穣なイメージの洪水で、いつも心を鷲掴みにし魅了して下さる柄澤氏の作品世界。 今回のテーマは童子・童女。 […]

ビュランが紡ぐ小宇宙

ビュランが紡ぐ小宇宙

「森羅万象を刻む デューラーから柄澤齊へ」町田市立国際版画美術館。 ビュランという彫刻刀から生まれる版画「エングレーヴィング」と「木口木版」について、その魅力、歴史、技の変容、可能性を15世紀のドイツから現在の日本まで、 […]

侘び茶の神髄を求めて

侘び茶の神髄を求めて

京都、北村美術館館長の木下収氏の講演会。 お客様へのお呈茶の、そのお運びのミッションの為早起きして、薄の帯を締めてバスに乗り込み川口まで。 北村美術館は茶の湯の名品を揃えた美術館。こじんまりと瀟洒な佇まいながら、いつもじ […]