水無月の舞と茶

「えんの舞 in 柿傳」新宿柿傳。

神崎えんさんの舞の会のご案内を戴き、林屋先生のお呈茶もあると聞き、Fさん、Sさんと参加。33℃の暑さにも負けず、揃って単衣で。

6階古今サロンにて、まず演劇評論家・渡辺保氏より地唄舞の簡単な説明があり、神崎明子さんの「江戸土産」、えんさんの「小簾」の舞を堪能。間近で拝見すると、衣擦れの音が聞こえ、凛とした華やかさをひしと感じた印象でした。

その後、9階茶室「残月」に上がり、先生にご挨拶。不遜ながら正客から三客にすわらせて戴き、先生よりお点前を戴きました。私は待子さんのお茶碗。相好を崩され、先生もくつろいだご様子となり、とても嬉しゅうございました。お床には松原賢さんの「富士」が、圧倒的な存在感で掛けられ、三原研さんの花器にいけた那須野が原の花とともに、野趣溢れるものでした。

日本の美を五感で感じた一日でした。

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4 responses to “水無月の舞と茶”

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