世界遺産 秘仏御開張

皐月晴れの日曜日、早起きをして、久し振りの宇都宮。

友人mさんの車で多氣不動尊に参拝。

その後、日光まで足を延ばし、輪王寺へ。

現在、寺の金堂(三仏堂)は「平成の大修理」を行っており、工事の様子が見られるよう、展望見学通路(天空回廊)が設けられています。御堂には阿弥陀如来像のお姿はないものの、両脇の千手観世音菩薩と馬頭観世音菩薩のお姿を上から拝見することができ、有り難く参拝。

さらに階段を上った先の小さなお部屋に、秘仏鎮将夜叉が9年に一度の御開帳。今年は天変地異や歴史的事件などが多いとされる「五黄中宮」の年に当たるそうで、そして秘仏御開張。ただの偶然か、何か重要な意味があるのか、とりあえずも貴重な機会を賜りました。

鎮将夜叉は、輪王寺大護摩堂内に安置されている秘仏で、像高わずか5cmほど。右手に宝棒、左手に宝塔を持ち、三重扉の厨子に納まり、普段は輪王寺大護摩堂の秘仏として安置されています。現存するのは、京都の毘沙門堂と輪王寺のみ。天海大僧正が密かに拝んでいた仏様は、奉納後は輪王寺宮のみ拝むことを許されたそうです。

南無帰命頂礼 ベイシテマナ 鎮将夜叉将軍大王

鶯が啼き、櫻がまだ咲き残る日光は春風駘蕩の景。その後、いろは坂を上って中禅寺湖湖畔、歌が浜の山田屋さんへ。そこで預かった品を輪王寺高僧・高樹院様のお宅に届け、仏の導きを戴きました。

パワーチャージをして、明日からが楽しみです。

130512

3 responses to “世界遺産 秘仏御開張”

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