恋する青いろ

実家の梅の木の下、木下闇にひっそりと咲く紫陽花の美しさにはっと息を呑みます。

鎌倉で見た、東京で見るどの紫陽花よりも美しい澄み切ったブルーとエレガントな薄紫の2株。

遠きイスファハンの空のいろ、赤ショウビンが啼く深い森の湖のいろ、天使の指に光るラピスラズリのかけら、ルドンの描いた海のかがやき、妖精が水を呑むサファイアのグラス、そして成人式に着た晴着のいろ・・・

青梅が落ちて熟成した土が咲かせた特別の色だから。

画像にすると青みがうまく出ず残念ですが、かつてこんなに花の色に心奪われたことがあったかと思うくらいその美しさには心ときめき、夢にみるほどです。

自然が創る美に抗うことは出来ませんね。

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3 responses to “恋する青いろ”

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