500分の30年

「とらやパリ祭フェア」をもっと楽しもうと、本日のランチは六本木ヒルズのToraya Caféにてパリ店限定メニューを賞味。

よく晴れた昼下がり、金木犀香るギリシャ大使館脇の小道を抜けて、けやき坂へ。透明な秋の陽射しが心地よいヒルズ界隈では、テラス席でカフェを愉しむ人の姿もちらほら。

同僚はべジプレート、私はスープペイザンヌ。いずれも今回Toraya Caféと協賛しているフランスの老舗パン屋さん「ポワラーヌ」のスペシャリテ「パン・ド・カンパーニュ」が味わえます。

スープペイザンヌは、スープとパンのセット。フランス ストウブ社のココット鍋には野菜と豆をことこと煮込んだ田舎風スープが。ハーブの香りが食欲をかきたてるやさしい味のスープは、たっぷりのペーストを添えたパン・ド・カンパーニュのトーストと戴きます。和栗を使ったトラヤオリジナル焼き菓子もホットなほうじ茶と堪能。

和菓子屋さんがスタートさせて話題になったカフェですが、オープンして既に7年、いつのまにかグローバルに認知され、和菓子と洋菓子の素材の良さを引き出し、融合させた美味がこうして味わえるようになった現在を嬉しく思うばかり。虎屋さんの500年の歴史のなかの7年、そしてパリの30年を語り合うランチタイムでした。

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4 responses to “500分の30年”

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